Columnコラム
経営者が知っておきたい数字の話を、公認会計士・税理士がやさしく解説します。
- 診療報酬ファクタリングは使うべき?|手数料の実態と、銀行のABLという選択肢訪問看護の資金繰りで使われる診療報酬・介護報酬のファクタリング(早期入金)。仕組みと手数料を1年分で見たときの重さ、使ってよい場面とやめどき、銀行のABL(報酬を担保にした融資)との違い、ファクタリングから抜け出す手順まで、公認会計士・税理士が解説します。
- 訪問看護の社長の年収はいくら?|開業から複数拠点まで、段階ごとの目安と決め方訪問看護ステーションの社長の年収は、実際どのくらいなのか。開業したて、売上1億円、複数拠点という段階ごとの目安、売上と利益から逆算する年収の決め方、儲かっていそうに見えて実は…という現実、年収を上げていく社長の共通点まで、公認会計士・税理士が解説します。
- 社長の給料はいくらが正解?|役員報酬の決め方と、銀行・従業員からの見え方社長の給料(役員報酬)は、いくらにするのが正解なのか。利益の見込みと投資から逆算する決め方、年の途中で変えられないルール、税金から見た会社に残す意味、高すぎ・低すぎのリスク、銀行からの見え方まで、公認会計士・税理士が解説します。
- 顧問税理士は何をしてくれる?|「いらない」税理士と「いてよかった」税理士の差顧問税理士は、毎月の顧問料で何をしてくれるのか。契約で決まる「やる範囲」と「やらない範囲」、「いらない」と思われる税理士のパターン、「いてよかった」と言われる場面、顧問料の考え方、良い税理士の見分け方まで、公認会計士・税理士が本音で解説します。
- 訪問看護の開業資金は本当はいくら?|運転資金を甘く見ると3か月目にお金が尽きる訪問看護ステーションの開業資金はいくら必要なのか。月の支出から逆算した必要額と、上乗せしておきたい手元資金の考え方、入金の遅れを踏まえた運転資金、開業時に借りておくべき理由、公庫と制度融資の違い、よくある失敗まで、開業から事業拡大まで訪問看護ステーションを支援してきた公認会計士・税理士が解説します。
- 訪問看護の事業計画書の書き方|銀行が「貸したい」と思う数字の作り方訪問看護ステーションの事業計画書は、どこを押さえれば銀行に通るのか。ビジョンの描き方、保守的な売上の見積もり、会計とつながった計画の作り方、よくある失敗まで、開業から事業拡大まで訪問看護ステーションの資金調達を支援してきた公認会計士・税理士が解説します。
- 訪問看護が倒産する本当の理由|黒字でも潰れる「入金2か月ラグ」の落とし穴利用者は増えているのに、通帳の残高だけが減っていく。訪問看護ステーションが黒字のまま資金不足に陥る仕組みと、潰れないステーションが実践している資金繰りの考え方を、公認会計士・税理士が解説します。